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お知らせ

医薬品の品薄について  

薬剤卸問屋さんから調達される医薬品が、2021年秋ごろから品薄になっています。

不足している医薬品は多岐にわたっており、理由は「出荷調整」にあります。

医薬品業界の市場情報に詳しいミクスオンラインによれば、「欠品・出荷停止」扱いの薬品は調査対象の4.8%に当たる743品目で、後発品が92.3%と大半を占めており、「出荷調整」の対象になっている薬品は2400品目で後発品が91.8%と、どちらも9割が後発品です(2021/11/18)。

 

以下は、2022年2月2日産経新聞ライフ/科学欄からの抜粋引用です。

複数のジェネリック医薬品(後発薬)メーカーが法令違反で業務停止処分を受けた影響で、各地の薬局が慢性的な薬不足に陥っている。一部の後発薬の欠品が続いているほか、あおりを受けた他メーカーが代替薬を出し惜しむ「出荷調整」も起きており、混乱は収束の気配を見せない。患者に必要な薬が届かない不安が広がっている。(以下略)

 

 

 

必要な薬剤が揃わないことで院内から薬剤をお渡しできない場合は、患者さんと話し合って地理的に利用しやすい調剤薬局を決め、在庫確認をしたあと院外処方箋を発行しています。

なお、不安を煽る説明や、病気に関する予後を聞かされたなど、不適切な対応を受けたとする意見が一部の薬局をめぐって聞かれることから、当院では信頼に足る調剤薬局を選定しています。

事後トラブルを起こさないためにも、事前に決めた薬局をご利用ください。

ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。

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